糠平温泉の元祖

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タウシュベツ橋梁が注目され人気の温泉地となった糠平温泉
温泉街全体が源泉を使っているというのをPRするため
糠平温泉からぬかびら源泉郷に名称変更をしました
9軒のホテル、旅館、ペンション、ユースホステルがありますが
今回入浴したのはぬかびら源泉郷を開湯した湯元館です

浴室は日替わり

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浴室は男女入れ替わり制で
どちらも内湯2つ、露天が一つです
泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉で神経痛や筋肉痛に効果があります
源泉温度が59度と高いため内湯は沢の水で温度を下げていますが
塩素消毒や循環はしていないかけ流しの温泉です

源泉そのままの露天

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露天風呂は加水なしの源泉そのものの極上のお湯です
渓谷の上に露天風呂があるので
沢のせせらぎを聞きながら雪見や紅葉などが楽しめるお風呂です

体の芯まで温まる

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冬場は外気温が低いためちょうどいい温度でゆっくりと入れます
身体の芯まで温まる心地のいいお湯で
ジュエリーアイスやタウシュベツ橋梁見学した後の
冷えた体を温めるのに最適ですね

宿泊すると他の施設の温泉も入れる

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ぬかびら源泉郷に宿泊すると
他の宿の温泉に入ることができる外湯巡りというのがあります
一番安いユースホステルにも温泉があるので
宿代を抑えたい人はユースホステルに泊まって
ぬかびら源泉郷の温泉巡りがおすすめですよ

アクセス

[ぬかびら源泉郷湯元館]
【住所】北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷北区52-1

【開催時間】13:00~19:00
【料金】800円
【アクセス】JR帯広駅から十勝バスぬかびら源泉郷行きに乗車し「ぬかびら源泉郷スキー場前」で下車(1日4本)
【定休日】月・火・水・木曜日


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