入江貝塚と高砂貝塚の間にある資料館

2021年7月に北東北と北海道の縄文遺跡群が
世界遺産となり洞爺湖町の入江貝塚と高砂貝塚が登録されました
そんな入江貝塚と高砂貝塚の間にあるのが入江高砂貝塚館
両貝塚とも駐車場が無い為
貝塚館の駐車場を利用して歩いて行くことになります
入館料は150円

入江高砂貝塚館は北黄金貝塚の資料館と異なり有料です
とはいっても150円なので貝塚の資料に興味がある人は
覗いてみてはいかがでしょうか
北海道有形文化財にも指定

ここでは入江貝塚と高砂貝塚で出土された
土器や石器などが展示されています
中でも入江貝塚で出土した骨の道具は
北海道有形文化財にも指定されており
縄文時代の技が見られる道具は一見の価値ありです
世界遺産登録に向けてリニューアルオープン

世界遺産登録に合わせ入江高砂貝塚館は
2021年7月21日にリニューアルオープンしました
それまで壊れていたスクリーンなどは全て映るようになったので
以前よりわかりやすい施設へと生まれ変わっています
学習室もあり

管内の壁には色々な情報が書かれたパネルが展示されています
他にも学習室があり入江高砂貝塚についての解説ビデオや
北東北・北海道縄文遺跡群の紹介コーナーもあります
入江貝塚と高砂貝塚を見学する前に
立ち寄っていた方がより分かりやすくなると思うので
時間がある人は覗いてみましょう
| アクセス |
[入江高砂貝塚館] 【住所】北海道虻田郡洞爺湖町高砂44 【アクセス】JR洞爺駅から徒歩15分 【営業時間】9:00~17:00 【定休日】月曜日 【入館料】150円 |




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