北見市の夏の風物詩

北見市の夏の風物詩である「北見ぼんちまつり」は
市民が浴衣姿で練り歩く「舞踊パレード」をはじめ
ふんどし姿で綱引きを行う「屯田大綱引き」などが3日間にわたって開催されますが
2023年度は2日間に短縮となり会場も市街地ではなく香りゃんせ公園となりました
このお祭りほぼ毎年北見市出身のホワイトベリーが夏祭りをうたっていましたが
今年はもはや北見市の顔ともなったロコソラーレの選手たちでした
高知市は北見市の姉妹都市

70回目の節目だった2023年度
北見市と姉妹都市の高知県高知市から
本場のよさこいを披露していました
札幌のよさこいとは全くの別物なんですね
本場の方は市民に愛されているようですが
YOSAKOIの方は大半の札幌市民に嫌われてますからね…
香りゃんせ公園には屋台が登場

香りゃんせ公園には屋台も登場
以前は花火会場の方にもありましたが今年はココに集中しています
そのため屋台の数も多くとても賑わっていました
10万人以上いる北海道で有数の都市だけあって人は多いですね
花火大会は少し離れた場所で

花火大会は香りゃんせ公園から若干離れた
春光町グラウンドのあたりで打ち上げされます
1kmくらい離れているため若干移動が面倒です
オホーツク地方最大級ということもあり来場者も多いです
4000発の花火

音楽に合わせて打ち上げられる花火
発数は4000発ですがスターマインなどの早打ちから
8号玉花火、創作花火など、多彩な花火があるため
開催時間も長く見ごたえもあります
音楽は市民から募集

音楽は市民から募集をかけて採用しているようです
ほぼ毎年ホワイトベリーの夏祭りがかかっていたんですが
今年は花火大会からも夏祭り消えてしまいました
夏祭りが流行ったのも20年以上まえですしね
高台ホテルからも綺麗に見える

2023年度は風が全くなかったため直ぐに煙が立ち籠ってしまい
せっかくの大玉連発も煙だらけで綺麗さが半減してしまって残念でした
すっきりしていれば綺麗に見える花火なんですよね
北見市が一望できる高台にホテルがあるんですが
ここから見る花火が綺麗みたいですが2023年度はあまり見えなかったでしょうね
車は大渋滞覚悟で

約1時間にわたって続く花火大会
この花火大会終わってからが大変です
花火大会用の河川敷駐車場に駐車してしまうと2時間近く出られないこともあります
早く来ないと行けませんが香りゃんせ公園臨時駐車場に停められれば
割とすぐに出られるので少し歩きますがここに停めた方がいいですよ
以前は北見駅までのシャトルバスも運行していましたが
最近は運行していないようです
| アクセス |
[北見ぼんちまつり] 【開催場所】香りゃんせ公園、春光町地区グラウンド(花火) 【住所】北海道北見市朝日町 【アクセス】JR北見駅から香りゃんせ公園までシャトルバス運行あり 香りゃんせ公園から春光町地区グラウンドまでは約1km 【開催日】7月中旬 【開催時間】11:00~21:00 【お勧め度】★★★★☆ ※河川敷の大規模駐車場に入れてしまうといつまでも出られなず 誘導方法が非常に悪い点がマイナス |




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