北海道129番目の道の駅

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ニッカウヰスキーの余市町と積丹ブルーで人気の積丹神威岬の間にある
古平町に北海道で129番目に開業となる道の駅が誕生しました
これまでこれといったスポットもなく
大半の人は素通りしてしまっていた古平町に誕生の観光スポットの登場です
場所は旧役場跡地で国道沿いに面しているので
積丹方面へ行く際に立ち寄れる場所にあります

新しいキャラが誕生

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古平町には「ふるっぴー」というキャラがいるんですが
道の駅誕生に伴い新しくたらこのキャラも登場です
たらこ物語という古平町のオリジナルストーリーがあるようで
道の駅内のモニターでキャラ紹介とかもありましたが
人が多すぎて全く見られませんでした

たらこの紹介もある

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ミュージアムという名前だけあって
たらこの歴史とか紹介しています
先ほどのたらこ物語のキャラたちはここで出てきます

たらこは少なめ

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たらこを前面に推しているので
茨城県大洗町などにあるめんたいパークみたいなのを想像していたんですが
店内の物産コーナーはたらこが少なめ
たらこ自体も漁協の直売所よりも値段が高めで
ここで買う必要はあまりなさそう

食べ比べもある

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漁協直売所にはない
古平町内の加工所のたらこ食べ比べがあったりします
これはなかなかいい商品なんですが
販売数量が少ないのか品切れで次回入荷も未定
お客さんの入りが落ち着いてきたら手に入りやすくなるのかな
正直これ以外のものは道の駅で買う必要はないかも

ピンクの商品が多い

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たらこをイメージした道の駅らしく
館内をピンクに統一しています
ちょっと力を入れるところを間違えている感じもしなくないですが
売られている商品もピンクのみ
たらこも少しありますが大半がいちごとかたらこに関係ないです

ピンクの飲み物

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飲み物もピンクで統一しており
あまり見かけない珍しい飲み物もありますが
リボンナポリンなど普通の飲み物もちょっと高めの設定
直ぐ近くにあるセイコーマートで買った方が安いのもちらほら
この道の駅基本的に値段が高くて地元には根付かなそう

古平の新しい飲食店

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古平町は隣の積丹町と比べると飲食店が少なく
寿司屋以外が少ないところに待望の飲食店
たらこの町といいつつもこれまで
たらこが食べられるお店がなかったのでこれは嬉しいオープンですが
値段がちょっと高め
たらこ定食も鹿部よりも高い…

たらこを使ったメニュー

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鹿部町の太田食堂と同じくたらこラーメンがあったんですが
ただの塩ラーメンにたらこが入っているだけでただ残念なだけのラーメン
鹿部町の方はたらこ以外にもほたてや昆布も入っており
魚介のうまみもしっかりとして美味しいラーメンだったのに
こっちの方が値段も高くてリピは難しいかも

ピンクのソフトクリーム

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ソフトクリームも550円とかなり強気の値段
こちらもピンク
岩内の倉島乳業のものを使っているので
ソフトクリーム自体は美味しいですが値段がネックですね

テコ入れは必要

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これまで立ち寄りスポットのなかった古平町
念願の道の駅が誕生しましたがコレジャナイ感が半端ないです
売られているものは他の店舗より高く
たらこグルメも高めでイマイチ
早々にテコ入れしないと1年もしないうちに廃れてしまいそう

アクセス

[道の駅ふるびらたらこミュージアム]
【住所】北海道古平郡古平町浜町40‐4
【アクセス】JR小樽駅から北海道中央バス美国行きに乗車し、古平役場前で下車(1日10本)
【営業時間】9:00~18:00(冬季は17時まで)
【定休日】不定休



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