日高地区最大のイベント

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1971年(昭和46年)に、
町内にある大きな桂の木に
樹魂龍をあしらい町を練り歩いたのが始まるとしている「樹魂まつり」
大昔より日高山脈には龍が住むという伝説があり
龍によって守られた日高の山々の樹木の魂を
祀るイベントとして半世紀以上続いている日高町の夏のイベントです

町内外の人に親しまれている

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とはいえ当初からはだいぶ内容も変わっており
現在は郷土芸能の演目やステージショーといったものに変わっており
神事的なものはなくなっており地域のお祭りといった感じです
イベント以外では地場産品を含むうまいもの市など
町民や近隣自治体の人に親しまれています

白熱の送流レース

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伝統と受け継ぐという意味では
かつて日高地方を流れる河川を使用して
山で伐採した樹木を運搬するために行われていた送流
昭和初期までは送流が行われていましたが
林道の整備が進むにつれ衰退し昭和30年代に姿を消しました
そんな日高の林業を再現した送流レースが開催されます
丸太切って運ぶというシンプルなんですが体力はかなり必要となります
優勝すれば10万円となかなか豪華です

日高の伝統芸能

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伝統芸能は太鼓
合併によって日高町となった海側の門別地区と
元々の日高町だった山側の日高地区の2つの太鼓が登場
ここでかつて行われていた木遣りが映像として紹介されます
山側の日高地区は人口が少ない高齢化しており
木遣りを受け継ぐ若者がいないため日高地区の木遣りは
廃止となってしまいました
映像がすごく小さいためかなり見づらいです
なぜステージの真ん中あたりに用意しなかったんでしょうか…

2500発の沙流川花火大会

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20時からは沙流川花火大会として
2500発の花火が打ちあがります
発数はそれ程多くないですが
小さな連打が少ないので見ごたえはあります

音が響く山の花火大会

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開催場所がスキー場の為
周りが山に囲まれたところなので
音の響きがすごいです
ただ煙が逃げにくい場所の為
連発で上がると煙がたまり見えにくくなるのが難点
これでも例年よりは逃げており綺麗に見えている方だそうです

怒涛の30分

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30分にわたって打ちあがった花火
最後は怒涛のようにあがり綺麗でした
会場近くの駐車場があまり台数が多くないため
遅く来ると1kmほど離れた道の駅に停車しないといけないので
あまり歩きたくない人は早めに行くことをお勧めします
会場の隣に温泉もあるので花火が始まるまで
温泉でのんびりするのもありかと思います

アクセス

[ひだか樹魂まつり]
【開催場所】日高国際スキー場
【住所】北海道帯広市南町南7線31
【アクセス】JR石勝線占冠駅から日高町営バスに乗車し、
終点で下車徒歩14分(1日6本)
【開催時期】7月中旬
【開催時間】11:40~20:30

 
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