ふるさと銀河線跡にある鉄道車両

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2006年に廃線となった「ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」
そんな銀河線の線路跡をたどり
ハッカ記念館を過ぎたあたりにポツンとある車両たち
廃車となった車両たちが置かれているだけかと思いきや
オホーツク鉄道車両展示場という施設です

開館は限定的

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北見市内のメジャーな観光施設の前にある展示場ですが
常時営業はしておらず
4月下旬から10月までの土日祝日の限られた日しか開館しておらず
開館時間も13:00~15:00と非常に短く
なかなか難易度の高い鉄道博物館です

全国唯一の車両がある

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11月から4月は雪囲いがされてしまうため見られませんが
それ以外の時期ならば雪囲いがないため周りから見ることができます
保存されている車両は全7両です
マンション寄りにある3両は護送便専用郵便車・車掌室・緩急車
奥の方はマンション敷地内に入らないと見えにくいですが
貴重なのは一番先頭にある青い護送便専用郵便車で
全国唯一現存している車両で北見でしか見られないようです
こちらは開館日ならば常時見学できるようです

蒸気機関車時代からある雪かき車

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中間にある車両は雪かき車
蒸気機関車時代からあるラッセル車ですが
現在は違う車両となっており北海道内では見られません
同形式の車両が青森県の弘南鉄道に譲渡され
90年以上の年月が経った今でも現役です
こちらの内部は常設ではなくイベント時のみなので
さらに内部見学は至難の業です

北海道仕様の国鉄急行型車両

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雪かき車の後ろにある車両は急行型気動車キハ27
北海道向けに開発された車両で
耐寒装備が重視されており通常の車両より窓が小さいようです
急行ちとせやえりもなど国鉄時代に使用されていました
平成初期くらいまで走っていたようです
現在はアスベスト処理を行っているため内部見学はできません

除雪用ディーゼル機関車は改装中

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ハッカ記念館側にある車両は除雪用ディーゼル機関車
北海道などの豪雪地帯用に開発された車両で
これまで動力がなく機関車と併設してた雪かき車を
ディーゼル機関車自らの動力で行えるようになり
除雪の機能も向上して雪国の鉄路を支えています
こちらも常設ではなくイベント時のみの開放です

開館日は限定なので内部見学した人は要確認

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北見ハッカ記念館のすぐ前にある鉄道車両展示場
車両が並んでいて目立っていますが
開館しているのは年間数日だけで時間も短い
内部見学はなかなか難しいですが
雪囲いしていない時期ならば外観は自由に見ることできます
北見ハッカ記念館を見学した際に寄り道してみては?

アクセス

[オホーツク鉄道車両展示場]
【住所】北海道北見市中ノ島町1-4-1
【アクセス】JR北見駅南口から徒歩12分
【開館日】特定日のみ開館
【開館時間】13:00~15:00

 
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