日本最北の空港で行うイベント

現在営業中の空港としては日本最北にある稚内空港
(かつては礼文島にある礼文空港でしたが現在は休止中)
新千歳空港と羽田空港を結ぶ路線は1日3~4便やってきます
道内の空港の中でもかなりローカルな空港ですが
毎年7月に空の日イベントが開催され
稚内空港の駐機場の一部が会場として開放されます
(空の日って9月20日なのに7月に行うのだろう)
駐機場を一般開放

解放された駐機場には空港で使用されている
除雪車や消防車などが展示されています
風が強い地域なので内陸よりは降雪量は少ないですが
雪は比較的降るので立派な除雪車が待機しています
稚内らしく樺太犬の愛称がついているようですね
子供向けのイベントが多い

イベント事態は子供向けの物が多く
体験メニューも基本的には子供対象となっており
唯一大人でも貰うことができたのがガンプラリユース作戦
プラモデルを作る際に余ってしまうランナーの部分を
再利用して作られたガンプラを配布していました
ここで組み立てるのもよし家に持ち帰るのもOKでした
幻のジャガイモ詰め放題

あとは勇知いもの詰め放題
稚内市勇知地区で育てられているじゃがいもで
雪氷貯蔵室で保管されるため非常に甘みのあるじゃがいもです
稚内市内では勇知いもを使ったスイーツ「ポテラーナ」も売られています
販売するオレンジエッグの本店は若葉台という住宅街ですが
稚内駅の複合施設キタカラ内にもあるので観光で訪れた人も購入できます
パネル展もあるが…

空港のイベントなのでちょっとしたパネル展もありますが
数枚あるだけなので本当にちょっとした内容です
今のターミナルビルも1986年(昭和61年)から変わっていないようなので
かなり年季の入った空港ビルかと思います
かつてはANA以外にも東亜国内航空の丘珠線もあったようです
東亜国内航空は日本エアシステムになったあと
日本航空に吸収されてなくなってしまいましたね
間近で見られる飛行機

離着陸が1日4本しかないため
タイミングよくいかないと見られない飛行機
ちょうど羽田からの便が折り返す時間帯に来場したので
間近で飛び立つ様子が見られました
地方路線なので大型機ではなくLCCによく使われている中型のA321型機ですが
間近なので中型機でもかなり大きく見えます
離陸はやや遠い

出発は宗谷岬の方へ向かっていくためかなり遠いです
着陸の時の方が目の前に見えるようです
稚内空港は屋上にデッキがあるので
イベント時期以外でも航空機の離発着を見ることができます
消火器による放水披露

飛行機発着後に消火器による放水披露
案内がすごく小さかったため
よくわからず航空機が飛び去った後
殆どの人が帰ってしまったのでまばらでした
どうせならば放水でアーチになっている状態の中
航空機が通過している風に見たかったですね
夏季限定のFDAチャーターフライト

この日はFDAのチャーターフライトがあったらしく
この後14時30分ごろに着陸があったようです
夏になるとFDAはチャーターフライトで道内ローカル空港にやってきます
丘珠から小牧へ行く路線は非常に便利でした
小さなジェット機なので揺れるかと思ったけど乗り心地も悪くなかったです
小牧から道内ローカル空港への路線展開してほしいですね
| アクセス |
[稚内空港空の日まつり] 【開催場所】稚内空港 【住所】北海道稚内市声問村声問6744 【アクセス】JR稚内駅から宗谷バ[32]稚内空港行きに乗車し、終点で下車(航空便にあわせて運行1日3~4) 【開催時期】7月下旬 【開催時間】10:00~15:00 |
にほんブログ村


コメント