しそ焼酎鍛高譚の産地
本州でも販売されているため知名度の高い焼酎ですが
その原材料が北海道の白糠町というのはあまり知られていないかもしれません
名前になっている鍛高というのは白糠町にある地名
白糠町鍛高地区で栽培されている赤紫蘇を原料に作られています
9月の収穫前に鍛高地域を訪れると真っ赤な紫蘇畑を見ることができます
白糠から北上して運行していた国鉄白糠線沿線沿いです
1983年廃止と今から40年以上前に廃線となった鉄路ですが
沿線には跨線橋など今も線路跡が多く残っています
鍛高地区には駅はなかったですが赤紫蘇畑の近くにも鉄橋があります
とはいえ国道392号線を道東道方面へと北上していくと
突如赤い畑が現れるので案内がなくても行けるかと思います
紫蘇畑は紫香舎というところが経営しているので
そこの名前をGoogleMAPに設定しておくとよいでしょう
鍛高橋という橋を超えた先にあります
国道沿いからの見学となりますが
一面に広がる赤紫蘇畑は見事です
ここで採れた白糠町の特産品として
焼酎やお菓子なども使われています
リニューアルした道の駅恋問館にて発売しています
鍛高譚は焼酎なので度数が高いアルコールとなります
アルコール度数が高いお酒が苦手な人向けにラムネもあります
さわやかな紫蘇の香りがする味わいで
白糠の特産品を味わうことができますよ
| アクセス |
[鍛高地区の赤紫蘇畑] 【住所】北海道白糠郡白糠町茶路基線155-10 【アクセス】JR白糠駅から白糠町コミュニティバス茶路沢予約制バスに乗車し鍛高地区で下車(平日4本・土曜日2本・日曜日祝日運休) |
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