お菓子の町砂川

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『北菓楼』『なかや』『ほんだ』などスイーツ店が多く
スイーツの町として町おこしをしている砂川市
観光で訪れる人はこれら3つが三大巨頭のようなっていますが
他にもスイーツ店はあり中でも変わり種があるのが
砂川駅から徒歩圏内の『いよだ菓子店』

砂川の老舗菓子店

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外観と字体からして昔からありそうな老舗な雰囲気です
創業は1897年とかなり古いお店です
洋菓子や焼き菓子や和菓子など色々とあり
お土産にできそうなものも豊富です
しかも1つあたりの値段が安めな
砂川以外では見かけないものも多いので
遠方へのお土産にも最適です

昔ながらのケーキ

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洋菓子類は300円~400円くらいのものが多く
十勝並みに値段が安い貴重なお店です
おしゃれなパティスリーのケーキというよりは
昔ながらのケーキといった感じです

たぬきケーキもある

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昔ながらのお店によくあるたぬきケーキもあります
ここではたぬき以外にもきたきつねやパンダも生息
コーティングしているチョコレートが違うようですが
中身はタヌキと同じバタークリームです
(この動物系がこのお店で一番高いケーキ)
事前予約をすれば大きいたぬきケーキも購入できるようですよ

一風変わった大福

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たぬきケーキもレアなんですが変わり種は大福
イチゴムース大福とティラミス大福は他でもありそうですが
ひときわ目を引くのが納豆大福
醤油味の納豆が入っていますと書いてあるので
まさかあんこと一緒なんてことはなそうに思えますが気になります
風連の大福でキムチというのが以前あり
まさかのキムチ味のあんこというゲテモノがありました

中身は醤油味のひきわり納豆

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あんこと納豆絶対に合わなそうな組み合わせと思ったら
あんこは入っておらず納豆だけでした
醤油味のあらびき納豆は餅の味を引き立ててなかなか美味です
冷凍で売っているので変な臭みもなく食べやすいです
買って20分くらいたってから食べるのがベスト
メディアによく登場する『なかや』のアップルパイが注目されがちですが
砂川市の老舗菓子店も要注目ですよ

アクセス

[いよだ菓子店]
【住所】北海道砂川市東1条南2-1-8
【アクセス】JR砂川駅から徒歩8分
【開館時間】8:30~18:30
【定休日】水曜日


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