2026年で4回目

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浦河神社の石段をひな壇に見立てた『うらかわひなまつり』
2026年で4回目と比較的新しいイベントですが
石段を使った迫力あるひな壇を見に訪れる人が多く
浦河町の春の風物詩となりつつあるイベントです

雪が少ない浦河だからできる

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3月の北海道
大多数の地域はまだ雪が多い所ですが
浦河町は北海道の太平洋沿岸の地域の為冬でも積雪が少なく
例年3月には根雪もなくなる地域かつ
冬場でも晴れの日が多い所です
ひな祭りを開催することには路面には雪がなく
早春らしい陽気の中で開催ができます
ただ海沿いの地域の為風が吹くと結構寒いです

101段に700体のひな人形

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浦河神社の石段は101段
そこに浦河町民から寄贈された
700体ものひな人形が石段に飾られます
ひな祭りイベントは他の地域でも行われますが
ここまで迫力のあるひな壇が見られるのは浦河町だけ

日本一の所よりひな人形の数は多い

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ちなみに日本一の段数を誇るひな壇は
東伊豆町稲取にある素盞鳴神社(すさのお)で
その段数は118段、ひな人形の数は600体だそうです
もっとけた違いに長いのかと思ったら浦河町との段差は17段
ひな人形の数に至っては浦河町の方が多く
『うらかわひなまつり』なかなか侮れませんね

太平洋に面した神社

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素盞鳴神社と浦河神社共通点が一つあります
それはどちらも海が見える神社という点
浦河町は海岸に面した海の町で
石段を登り切った先には太平洋が見渡せます
稲取も同じ太平洋とまさかの共通点がありました

限定の御朱印がもらえる

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伊豆の方はこの時期ならば河津桜が咲き誇り
花の名所となっていますが雪がないとはいえ
あまり温かくない浦河町では
フキノトウが出だしているそんな時期です
なので花見は全く期待できませんが
この日限定の鮮花かな御朱印を頂くことができます

高速延伸で今後に期待高まるイベント

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始まったばかりのイベントの為
近隣住民以外にはまだまだ知られていないため
ひな人形を見る以外大きなイベントはありません
この前日に日高道が新冠まで延伸したため
浦河町までの所要時間がさらに短縮し札幌からも行きやすくなりました
伊豆に負けない大迫力のひな祭り
滝川の紙袋ランタンのように今後スケールが大きくなっていきそうですね

アクセス

[うらかわひなまつり]
【開催場所】浦河神社
【住所】北海道浦河郡浦河町大通2-29
【アクセス】JR苫小牧駅から道南バス静内行きに乗車し
静内で道南バス浦河老人ホーム・JR北海道バス様似営業所行きに乗車し
大通3丁目で下車(平日10本・土日祝日9本)
【開催時期】3月上旬
【開催時間】10:00~15:00


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