公民館にある郷土資料館
今も農業倉庫として現存している旧碧水駅
近年オープンデーとして一般公開がされるようになりましたが
その際に札沼線の資料が郷土博物館にあるということで
北竜町役場近くにある郷土博物館へとやってきました
メインの建物は公民館ですが小さく郷土資料館の文字があります
郷土資料館は図書館の2階にあります
普段はシャッターが閉まっているため
図書館の人に開けてもらえば見ることができます
内容は北竜町の歴史や産業についてと
ごく普通の郷土資料館といった感じです
あまり人が来ないからなのか館内暗いなと思ったら
人感センサーのライトで近づくと明るくなりました
思いのほかお金をかけていました
この辺りは他の自治体の郷土資料館とさほど大差ない感じです
図書館の2階にひっそりとある感じなので
さほど広くないため説明自体も割と簡素な感じです
規模的にはかなり小さく説明文もなく
駅名看板、運賃表、時刻表が飾られているだけです
札沼線コーナーの横に北竜町市街地のパネルで
札沼線営業時の商店街の様子が展示していました
上りは全列車札幌行きだったので今よりも北竜町内の交通の便が良かった感じです
現在の北竜町へのアクセスは札幌と留萌を結ぶ高速バスが1日2本だけ
札沼線代行バスも深川行の路線バスも廃線となり
各駅停車しか止まらない妹背牛発の町営バスだけになったため不便になりました
公共交通機関を利用してひまわり見に行く人もほぼいないんでしょうね
特別展示も用意されていました
コーナー的には小規模ですが
北竜町内の各駅の紹介もあって常設展示にしてほしいですね
留萌本線の最終日3月31日まで開催しています
沼田町へ行く際にでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか



| アクセス |
[北竜町郷土資料館] 【住所】北海道雨竜郡北竜町和10番地 【アクセス】JR妹背牛駅から北竜町営バス北竜妹背牛線に乗車し、北竜町役場前で下車(1日3.5本) 【開館時間】9:00~17:00 【閉館日】月曜日 |









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