北海道新幹線と同じく開業10周年
JR江差線から第三セクターに変わった道南いさりび鉄道
江差線の頃よりも本数を増やしたり
イベント列車などを運行したりと
厳しい経営ながらもいろいろと頑張っています
道南いさりび鉄道誕生記念も木古内駅前で行っていました
新函館北斗駅でもイベントを行っていた21日と22日は新幹線
28日が道南いさりび鉄道関連となっていました
とはいえ道南いさりび鉄道色が強かったのは
ゲストに特別応援隊の徳永ゆうきさんが来ていたくらいでしょうか
開業した10年前に登場したときは誰?って人でしたが
千鳥の鬼連チャンで一気に有名になりましたね
団体向けの記念列車が走ったことくらいでしょうか
ちなみに新幹線誕生日イベントの際も
砂原支線や藤城線を走る団体列車を運行していました
3月14日のダイヤ改正でJR北海道からすべてのキハ40系が消え
ここだけになってしまったので
観光列車として函館へ来た際にいさ鉄へ足を延ばす鉄道ファンも
増えるかもしれませんね
道の駅前には近隣自治体のお店が出展し
お昼過ぎにはすでに売り切れも出てしまう店舗もあり
大いににぎわっていました
水揚げされたばかりの巨大な生わかめ
都市部のスーパーではなかなかお目にかかれず
これだけの量が300円はお買い得でした
香りと歯ごたえが普段食べているわかめとは全く違い
とても美味しくいただけました
青函トンネルの工事地点となっていた福島町でも
新幹線10周年記念行事として先着50名限定の
ノベルティ配布も行っていました
こちらは誕生日の26日に合わせたようです
通常の入館料が無料となり多くの人が訪れていました
ただ本州側の竜飛海底とは異なり
こちらは下へは降りられず少しだけある資料が展示されているだけなので
青森県の青函トンネル記念館と比べるとやや見劣りがします
かつては吉岡海底駅もあり見学ができたんですが
今はどうなっているのだろう
町の活性化も図った記念事業として同時開催していた
『木古内町マンガプロジェクト』
全国の漫画家たちによって直筆で
木古内町や新幹線にまつわるイラスト色紙が
新幹線の木古内駅と木古内駅連絡橋にてお披露目されました
浜田ブリトニーさんと倉田よしみさん
浜田さんの方はタレントとしてTV番組にも出ていたので
知っている方も多いかと思います
髭の方が倉田さんですがこの方
かつて中居正広主演の味いちもんめの作画の方
作品は知っているのですが本人は初めて見ました
森田まさのり先生やにわのまこと先生など
ジャンプ黄金期の先生方もいてびっくりでした
のむらしんぼ先生やいがらしゆみこ先生など北海道出身の漫画家もいましたが
個人的には北海道を代表すると思われる漫画家荒川弘先生にも
書いてほしかったかな(割とメジャーな道内作家さんがいませんでした)

にほんブログ村



| アクセス |
[道南いさりび鉄道開業10周年記念] 【住所】北海道木古内町木古内206-3 【アクセス】道南いさりび鉄道木古内駅で下車 |
にほんブログ村












コメント