歴史ある八幡宮
当初は元町付近にあったといわれていますが明治13年に
現在の谷地頭地区へ移転したようです
北海道の中でも歴史のある神社で
現在の社殿は大正4年に造られた歴史ある建物です
近くに函館山への登山口もあります
八幡宮自体も134段の石段を登った先にあるので
社殿付近から津軽海峡を見渡せる
隠れたビュースポットだったりします
石段を歩かずにそのまま上へと行けてしまいますが
麓の駐車場に停めて134段の石段を登って行った方が
神社の趣を感じながら登れるので
個人的には下から行く方をお勧めます
函館八幡宮例大祭(8月14日・15日開催)の神輿渡御では
134段の石段を駆けのぼりを見ることができます
2026年は二年に一度の年なので
今年の8月15日はこの神輿が階段を駆け上がる様子が見られそうですね
その周りには春を告げるフクジュソウやキクザキイチゲが沢山咲き
北海道内で一番早いお花畑を堪能することができます
桜も少しあるのでお花見をすることもできますよ
北海道新幹線をデザインした切り絵御朱印を授与しています
北海道新幹線のH5系と函館山の夜景、神社の社号標
本殿へと続く階段と鳥居が繊細な切り絵で表現されています
今だけの限定の御朱印なので
函館を訪れた際に函館八幡宮へ訪れてみてはいかがでしょうか









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