沿線に佐野や足利フラワーパークがあるため
ローカル線ながら結構利用者の多い路線です
難度が乗っているのですが佐野へ向かう途中にある岩山
これが気になっておりいつか行ってみたいと思っており
今回最寄り駅でもある岩舟駅で下車して登ってみることに
駅から山頂までは30分もかからずに行けるお手軽スポット
山頂に高勝寺もあり岩舟山は登山というよりもお寺への参拝といったところ
岩舟山単体ではなくこの先大平下あたりまで縦走しながらハイキングを楽しむところのようです
周辺に家が結構あるので地元住民の利用はそれなりにあります
栃木市内の古くからある観光地のようで
参道も奇麗に整備された階段です
雰囲気的には山寺みたいです
かつては山寺のように沿道に売店もあったようですが
現在は岩舟駅周辺にはお店はないです
岩舟山も結構な段数の階段を上ります
慣れている人ならば問題ないですが
運動不足な人には少しきついかもしれませんね
ここからは特撮の爆破シーンなどで使われた
岩船山クリフステージがあります
現在は爆発シーンが撮れる観光スポットとして
開放されており予約をすれば爆破シーンが撮れるようです
上まではもう少し距離があります
巻き道ではなくひたすら直線で登るため
距離は短いですは斜度がそこそこあるので
きつい人はこの辺りで一休みするのがよいでしょう
山頂のような感じがしますがここは山頂ではなく
岩船山山頂へはあと少し登ります
名前の通りは展望はありますが
やや木が生い茂っているため山頂より見えづらいです
高勝寺山門が現れます
歴史ある建造物のようで県指定の建造物に指定されています
上まで車で行けるので歩いていかなくても高勝寺まで行くことは可能です

奈良時代の宝亀8年(775年)に
弘誓坊明願によって開かれたと伝わる天台宗の寺院
本尊の地蔵菩薩は「日本三大地蔵尊」の一つに数えられ
子授け・子育て・安産の地蔵信仰で古くから知られる
信仰の地のようで
かつては「関東の高野山」と呼ばれ
死者の魂や霊魂が集まる場所として一大霊場として栄えてたようです

山門をくぐり少し登ったところに三重塔
高さは21m
1791年建立と非常に歴史があり
県指定重要文化財に指定されているようです
森の中に現れる三重塔は重厚感がありますね高さは21m
1791年建立と非常に歴史があり
県指定重要文化財に指定されているようです

そのまま奥の方へ行けるようになっているので
進んでいくと孫太郎尊本殿が現れて終点
ここが山頂のように思えますが
実は山頂はここではなくピンクテープがあるところを
登ったところが山頂です

ただピンクテープがすごく分かり辛い
上れそうなところを探してうろうろしていたら見つけました
卒塔婆がいっぱいかけてあるところを抜けていきます
卒塔婆を抜けたらすぐのところが山頂です

岩舟山山頂に到着です
標高は172.3mとあまり高くないですが
独立峰みたいな岩山なので
関東平野が遠くまで一望できます

天気はいいですが気温が高いとガスってしまうため
遠くまでは見渡せません
低山は気温の低い時期の方が遠くまで見渡せていいですね
空気が澄んでいれば富士山も見えるらしいですよ
両毛線は1時間に1~2本程度あるので











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