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栃木県大田原市から福島県へ
県道60号線まわりで向かいますが
なかなか狭めな道で
途中の戸中峠を越えると福島県入りです
もう一つある県道377号線はもっとひどい道みたいですね

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栃木県大田原市から福島県浅川町までは1時間ほど
通常は吉田富三郎記念館というところで配布していますが
4月26日と27日のみ役場で配布していました
浅川町は町制施行90周年だそうですが
今回マンホールカードの発行がなければ全く知らない所でした
福島県内では花火が有名なところのようです

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マンホールカードを貰うときに
浅川町のパンフレットも一緒に貰ったので
簡単に行けそうなところはないかと探して見つけたのが浅川城址
車ならば役場から10分もかからずに行けるお手軽な展望台です

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元々は山城があった場所のようで
展望台からは浅川町が一望できます
運動場みたいな広場があるのですが
ここから花火が打ちあがるようで
花火の時は多くの人がここへやってくるようです

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桜の名所らしく桜の木がたくさん植えられていますが
この辺りはもう葉桜となっており桜は見られませんでした
その代わりツツジが結構咲き始めています
満開ではなかったですが半分くらいは咲いていたので
花の山を堪能することができました

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浅川町を後にして郡山市にある磐梯熱海温泉を目指します
磐梯熱海温泉までは特に見どころもないかと思っていたら
途中に流れていた藤田川を渡る際に八重桜の並木道を発見
Googleではもっと郡山市街地寄りに桜並木のマークがありましたが
この辺りには何のマークもついていませんでした

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特に説明看板もなかったですが
藤田川に沿って1kmくらい続いてみた並木道
郡山市内の隠れた桜スポットを発見したのでしょうか
もう桜なんて終わっていると思っていたので
こんな桜並木を見つけられてラッキーでした

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通りかかった時間が日没後だったので
やや暗くなってしまっていたのが残念
もう少し早くこの辺りを通過したかったですね

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郡山市内で給油をしたため最短ルートで来られなかったため
結構時間がかかって磐梯熱海温泉に到着
福島県で最も人口が多い町ながらマンホールカードの配布場所は
郡山市街地ではなくローカル線で4駅先の磐梯熱海駅近くの
磐梯熱海観光物産館という所で配布しています
磐越西線の本数があまり多くないので結構ネックな場所でした

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熱海といえば静岡県の熱海が温泉地として有名ですが
福島県の熱海も磐梯熱海温泉として温泉宿がいくつかあります
今回の宿泊地はここではなく郡山市のお隣須賀川市ですが
せっかく来たので日帰り入浴を利用します
ここの入浴施設入る時間帯で値段が変わっており
18時以降ならば300円と非常に安価な値段で入ることができます

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100年以上前からあるレトロな公衆浴場
シャワーはなく洗面器で汲みながら体を洗います
浴槽は源泉そのままの冷たいものと沸かした熱いものの2つ
交互に繰り返し入ると癖になるお湯です
熱いといっても函館市内の銭湯と比べればどうってことない温度でした

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磐梯熱海温泉を満喫し宿泊地の須賀川へと向かいます
ここから30分ほどの道のりなので途中の郡山で夕飯
郡山ブラックなるご当地ラーメンがあるようで
須賀川へと向かう途中でも夜遅くまでやっているお店があったので
今夜は「おかむら」というお店にしました

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ブラックといえばご飯がないとかなりしょっぱい富山ブラックが有名ですが
これも富山並みにしょっぱいのかと思いきや
富山のようなしょっぱさはなく鶏出汁のわりとあっさりした味わいで
白米なくても飲み干せる美味しいスープでした
適当に入ってお店ですがいろいろな大会で賞を取っている人気店みたいでした
郡山ブラック本家のお店ではないようですが
富山みたいなしょっぱいだけではなさそうなので本家も気になるところですね

アクセス

[吉田富三郎記念館]
【住所】福島県石川郡浅川町大字袖山字森下287
【アクセス】JR磐城浅川駅から徒歩16分
【営業時間】9:00~16:30
【休館日】月曜日・第二第四日曜日
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[磐梯熱海観光物産館]
【住所】福島県郡山市熱海町熱海2-15-1
【アクセス】JR磐梯熱海駅から徒歩2分
【営業時間】9:00~19:00


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