旭川にもある工場開放の桜並木
旭川市内にも工場敷地内の桜並木を一般開放しているところがあります
それが永山にある日本製紙旭川工場
このあたりパルプ町とつけてしまうくらい
地元に深く馴染みがある製紙工場です
地元ではかなり有名だが市の観光案内にないため観光客の知名度は低いですが
旭川市内では一番きれいに桜が見られる所です
昨今はSNS等の配信を見て知ったのか外国人もちらほら
駅からのバスの本数も多いので車が無くても行きやすい所です
平日はトラック等が頻繁にやってきます
そのため桜のしたので路駐は禁止となっています
横の方に駐車スペースがあるので車はそこに駐車して
桜を堪能しましょう
静内のように延々と車がいるわけではないので
少し待てば桜だけを綺麗に撮ることは可能な所です
とはいえ車の往来には十分注意しながら撮影しましょう
工場は土日休みなので土日に行く方がお勧めです
こちらの桜はエゾヤマザクラとは異なる薄ピンク色をしています
DNA検査をした結果ソメイヨシノの近種ということは判明していますが
はっきりとした種類は判明していないようです
藻とは1本の挿し木から始まったようです
紙の原料となっている木を大切にしている日本製紙
木とともに未来を拓くをスローガンに
日ごろから植林活動などにも力を入れているようです
通称はパルプと呼ばれています
大雪山系の山頂からも見えるパルプの煙突
これを見つけると旭川がわかる目印になっています
道北界隈ではエゾヤマザクラがメインとなっている中
ソメイヨシノの近種の薄ピンク色の桜が見られる貴重なスポット
SNS等での発信も多くなってきているため
近いうちにここも有名な桜スポットになりそうですね
| アクセス |
[日本製紙旭川工場] 【住所】北海道旭川市パルプ町1条4丁目 【アクセス】JR旭川駅から道北バス[62][63][68][69][70][78][81][630][663][669]に乗車し、日本製紙前で下車(1時間に4~5本) 【見ごろ】5月上旬 【おすすめ度】★★★★★ |
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