北海道一の藤の名所
北海道の自生種ではないため各地で植えられたものが成長しています
北海道内にもいくつか藤の名所はありますが
恐らく北海道一の藤の名所は遠軽町丸瀬布ではないでしょうか
丸瀬布はSL雨宮号が有名ですが初夏には藤まつりも開催される
北海道屈折の藤のスポットです
総延長1kmの藤棚に200株の藤の花が咲く
全国的に見ても規模の大きい藤棚です
高速道路が開通し行きやすくなったといっても
札幌から236kmもあるためなかなか行きづらいところにあります
この辺りに住んでいる人たちが見に行くことが多いようですが
足利フラワーパークのように人であふれるということもなく
入場料もかからないのでのんびりと散策ができます
ただ駐車場の台数が少ないので要注意です
弘政寺の住職が1本の藤の木を譲り受けたのがきっかけで
その後接ぎ木をしたり苗木を取り寄せたりし続け
現在のような長い藤棚が完成しました
足利のように樹齢が長くないため巨木はないですが
足利とは違った長~い藤棚を見ることができます
満開の藤棚を歩くのは気持ちがいいものです
殆どが紫色の藤ですが
平和山公園周辺には白い藤もあります
紫以外の花も楽しむことができます
藤の花が見ごろの日曜日には藤まつりも開催され
ステージショーなど催し盛りだくさんで
多くの人が訪れる人気イベントですよ
この時は人が多くなるので
人混みが嫌な場合は藤まつり開催日以外に行くとよいでしょう
北見方面および旭川方面から降りた列車の折り返し時間は
どちらも2時間くらいあるため
丸瀬布駅からぐるりと散策する時間が十分あるため










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