紫陽花も有名な松前町

北海道唯一の城下町で桜の名勝でもある松前町
桜が有名ですが7月ごろに訪れると
松前公園内では紫陽花も綺麗に見られます
桜の時期は人が多く車を駐車するのも一苦労ですが
この時期はそこまで人が多くないため見学がしやすいです
7月のみ見られる光景

公園内にも咲いていますが
紫陽花の時期に訪れたいのが松前藩屋敷
幕末の松前藩の町並みを再現した
時代村のようなところです
入場料がかかりますが紫陽花の時期しか見られない
素敵な光景が待っています
かつては仙台以北最大の都市

時代村のような広大な施設ではないですが
施設内には商家や民家などが立ち並んでいます
2026年現在の松前町の人口は5400人ほどですが
幕末は仙台以北で最大の都市で30000万人もの人が住んでいたようです
そのため立派な屋敷なども多くあったようです
街並みを抜けると現れる紫陽花

松前の町並みを抜けるとお目当ての水路が見えてきます
それが7月限定で見られる浮き紫陽花
水路に3000弁もの紫陽花の花が水路を埋め尽くす
まさに圧巻の光景が楽しめます
3000弁もの紫陽花が浮く

松前公園内に咲く紫陽花から手摘みされた
白や青や紫やピンクといった色鮮やかな
紫陽花のグラデーションを楽しむことができます
古い町並みにもマッチして美しく
まるで京都のお寺にいるような雰囲気です
土曜日夜はライトアップも

京都発祥の花手水は全国的に広まっていますが
水路一面に紫陽花を浮かせるというのは
京都では見ることができず
松前町の夏の風物詩として定番になりつつあります
浮き紫陽花開催中の数日(主に土曜日)だけ
ライトアップする日もあり夜の浮き紫陽花も楽しむことができるようです
園内いたるところに紫陽花

浮き紫陽花以外にも売店では
売店では花瓶に詰めた紫陽花を
山のように飾り浮き紫陽花とはまた違った
圧巻の光景が待っています
あじさい氷なるメニューもあるようですが
この日は売っていませんでした
紫陽花以外のメインは武家屋敷

メインの松前藩士が生活していた武家屋敷
詳しく知りたいという人は解説付きの案内もあるようです
北海道唯一の城下町ということで
他の町とはちょっと異なる歴史を聞くことができます
ちょっとした遊び心も

武家屋敷の外には怪しい物音がするから
裏を見てくれという案内看板があり
指示に従って裏へと回ってみると
怪しい忍者がいました
こんな感じでちょっとした遊び心もあります
武家屋敷にも紫陽花がある

ここの池にも少しですが
紫陽花が浮いていました
ここでは紫陽花以外にも
マーガレットのような花も浮いていました
屋敷内からだとちょっと見づらく
外へ出ないとわからなかったです
7月の松前もお勧め

松前藩屋敷は4月上旬から11月下旬まで営業していますが
入館料が変わることがないので浮き紫陽花が見られる
7月に訪れるのがおすすめ
桜の時期と異なり駐車場も無料なので訪れやすいですよ

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| アクセス |
[松前藩屋敷浮き紫陽花] 【開催場所】松前藩屋敷 【住所】北海道松前郡松前町西館68 【アクセス】木古内駅から函館バス松前行きに乗車し、唐津で下車1km徒歩16分(平日7本・土日祝日5本) 【開催時期】7月中旬 |
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